学校法人 本田学園 北九州調理製菓専門学校

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Q&A
あなたの、「ここが知りたい」にお答えします。
Q1/学校の教育方針は何ですか?
Q2/学校の沿革について教えてください。
Q3/ずばり学校のキャッチフレーズは何ですか?
Q4/夜間課程はありますか?
Q5/学生の年齢層はどうですか?
Q6/製菓だけのコースはありますか?
Q7/卒業後、どんな資格がもらえますか?
Q8/調理師科2年コースは調理師免許以外の資格も取得できるのですか?
Q9/卒業後、どんなところに就職できますか? また、主な就職先はどこですか?
Q10/求人状況はどうですか?
Q11/調理師科1年コースと調理師科2年コースの違いは?
Q12/今まで包丁を握ったこともありませんが、大丈夫ですか?
Q13/校外実習があると聞きましたが、どういうことをするのですか?
Q14/制服がありますか?
Q15/学校の一日の生活を教えてください。
Q16/どんな教科を学ぶのですか?
Q17/調理実習について詳しく教えてください。
Q18/校則は厳しいですか?
Q19/学校行事にはどんなものがありますか?
Q20/オープンキャンパスはありますか?
Q21/学割は使えますか?
Q22/学費は他の調理師専門学校と比べて安いですか?
Q23/「教育訓練給付制度」について教えてください。
Q24/入学後、アルバイトをしたいのですが?
Q25/学生寮はありますか?
Q26/入学選考はどのような内容ですか?
Q27/受験から入学までの流れを教えてください。
Q28/「一日体験入学」への参加は入学選考で有利になりますか?
学校について
Q1
学校の教育方針は何ですか?

A
本校が教育方針でめざすものは、卒業後、実社会に即戦力として通用する調理師及び製菓衛生師の育成です。そのためには知識と技術の練磨にとどまらず、人間性を高めることに指導の力点を置いています。人格・学問・技術が三位一体となってバランスがとれた社会人の育成が、本校の究極の教育方針です。そのための指導上の具体的なモットーは、「厳しさの中にも親身溢れる指導の徹底」です。
校 訓
創造 努力 礼節

Q2
学校の沿革について教えてください。

A
本校は、昭和41年に「北九州料理学校」として、現在の八幡西区黒埼の地に誕生しました。昭和44年に調理師養成施設として国の指定を受け、校名を「北九州調理師学校」へ改称しました。昭和56年、小倉北区三萩野に校舎を新築移転し、校名を「北九州調理師専修学校」へ、続いて昭和58年に「北九州調理師専門学校」へ改称しました。平成元年に学校法人として認可され、校名を「学校法人本田学園北九州調理師専門学校」に改称して現在に至っています。平成13年には姉妹校「山口調理師専門学校」を山口市に開校。平成17年、学校創立40周年の意義深い歴史の節目に、私たちは『もっと高く、もっと前へ』を合言葉に、学校のさらなる躍進を誓いました。さらに、平成19年には念願の新校舎が現在地の小倉北区浅野に竣工、全面移転するとともに、これを機に「製菓衛生師科(1年コース)」を新設しました。平成21年には校名を「北九州調理製菓専門学校」に変更します。学校創立以来、実社会に送り出した卒業生は3,000名を超えています。北九州地区では唯一、国指定の調理師養成施設の専門学校としての誇りを堅持しながら、40有余年の伝統と歴史をさらに一歩一歩着実に積み重ね、現在もなお発展の一途を辿っているのが、本校です。

Q3
ずばり学校のキャッチフレーズは何ですか?

A
ずばり「基礎基本の徹底」です。
Q1の教育方針の項でも触れましたが、調理師として、あるいは製菓衛生師として、卒業後は浮き沈みの激しい飲食業界へ巣立つのですから、どんなに厳しい人間関係や仕事環境のなかでも、周りから信頼され自ら進んで協働する力を発揮できるように、学校における諸規則はすべて国が定める基準及び実社会のルールに準じています。特に、規範意識(年長に対する学びの姿勢や、挨拶・時間厳守等の基本的生活習慣、他者への気配りや自己責任感といった社会人として是非身につけておかねばならないマナー)の醸成に向けて学校を挙げて真剣に取り組んでいます。

おはようございます。失礼します。 はい、わかりました。 ありがとうございました。 失礼しました。

Q4
Q4/夜間課程はありますか?

A
ありません。

Q5
学生の年齢層はどうですか?

A

 調理師科1年コースの場合は、一般課程ですから入学の資格制限はありません。したがって、中学新卒者から高校中退者や一般社会人、家庭の主婦や転退職者など、年齢の幅は10代から60代、ときには70代の方も入学されます。地域社会を凝縮したような年齢構成で、家庭的で温かみのある学習環境が魅力です。
 調理師科2年コースは専門課程になりますので、入学資格は高卒以上に制限されます。したがって、主流は高校新卒者が占め、年齢の幅も18歳から20歳前後が中心になります。もちろん、短大卒や大学中退者、大学卒の成人の方も希望に応じて受け入れています。



Q6
製菓だけのコースはありますか?

A
あります。
Q2の学校の沿革の項でも触れましたが、平成19年度から本校は製菓衛生師科(1年コース)を新設しました。調理師科1年コース及び調理師科2年コースでも、習得する調理の分野に、和食・洋食・中華に加えて製菓が含まれますが、製菓の実習は時間的にも少ないので物足りないかもしれません。はじめから製菓・製パン分野を徹底して学びたい人には「製菓衛生師科(1年コース)」がぴったりでしょう。
⇒詳しくお知りになりたい方は「製菓衛生師科(1年コース)」へ。



資格取得について
Q7
卒業後、どんな資格がもらえますか?

A
本校は、厚生労働大臣指定の調理師養成施設ですから、調理師科1年コース及び調理師科2年コースを卒業すれば、国家試験免除で調理師免許を取得できます。本校卒業後、最寄りの保健所へ所定の申請書類を提出すれば、約2週間で調理師免許が交付されます。製菓衛生師科(1年コース)の場合は、本校を卒業すれば、製菓衛生師の国家試験の受験資格を取得することができます。製菓衛生師の国家試験は、製菓製造業関係の会社やお店に2年以上働いた実務経験がないと受験できませんが、本校の製菓衛生師科(1年コース)で学べば、そういった実務経験なし(実務経験免除)で受験できます。

Q8
調理師科2年コースは調理師免許以外の資格も取得できるのですか?

A
「食品技術管理専門士」と、本校のような調理師養成施設で働く「調理実習助手」の資格が取得できます。また、文部科学省から「専門士」の称号が付与され、一部の四年制大学への編入も可能になります。
⇒詳しくお知りになりたい方は「学科/教科紹介」へ。

就職について
Q9
卒業後、どんなところに就職できますか? また、主な就職先はどこですか?

A
調理師科1年コース及び調理師科2年コースは、ホテルの調理及び製菓部門、専門料理店(日本料理店、フランス料理店・イタリア料理店等の西洋料理店、中国料理店)、一般料理店、製菓・製パン専門店、病院の給食部門、老人養護施設等の給食部門など、調理に関連した多くの分野に就職できます。また、食品関連企業からも人材として求人があります。
製菓衛生師科(1年コース)は、ホテルの製菓部門、フランス料理店・イタリア料理店等の西洋料理店、製菓・製パン専門店など、製菓に関連した店舗や、食品関連企業からも人材として求人があります。
⇒詳しくお知りになりたい方は「就職状況」へ。

Q10
求人状況はどうですか?

A
県内はもちろん、県外からも多くの求人があります。平成19年度でみると、全体で278社(店)からありました。同年度の卒業生は100人でしたから、約2.8倍の求人がありました。
⇒詳しくお知りになりたい方は「就職状況」へ。

学習内容について
Q11
調理師科1年コースと調理師科2年コースの違いは?

A
卒業と同時に国家資格の調理師免許を取得できる点は同じです。調理師科1年コースは、調理師の資格を取得するために必要最低限のことを学ぶ学科で、修業年限が1年と短いので、現場に早く出て働くことを希望する人や社会人経験者に向いています。修業年限が2年の調理師科2年コースは、時間的なゆとりがありますから調理実習の時間も多く、調理師科1年コースで学ぶ内容に加えて、調理に関するより深い内容をより広い分野で学ぶことができます。
⇒詳しくお知りになりたい方は「学科/教科紹介」へ。

Q12
今まで包丁を握ったこともありませんが、大丈夫ですか?

A
心配するには及びません。入学して最初の3ヶ月間は厳しいですが、親身になって調理技術の基礎・基本の指導に徹します。どんな初心者でも、やる気さえあれば「基礎訓練」の実習授業と自主的な練習の積み重ねで、調理の技術は着実に向上します。


Q13
校外実習があると聞きましたが、どういうことをするのですか?

A
本校では、学生の皆さんが卒業後調理師として社会で立派に通用するように育てることを最重点に指導を行っていますが、学校内だけで心構えや知識・技術の指導にいくら時間を費やしても限界があります。今、高等学校でもインターンシップが導入されつつありますが、やはり現場で実地に学ぶ意義は大きいと思います。学校で学んだ知識と技術が実際の現場でどれだけ通用するかを実地体験するのが、校外実習です。調理師科1年コースと製菓衛生師科(1年コース)では年一回で10日間、調理師科2年コースでは1年次に一回、2年次に二回の計三回で30日間をこれに充てています。1日6時間の実働を「調理実習」の授業時間と見なして計上します。ほとんどの学生が実習先の現場で本物の厳しさを味わって戻ってきますが、これも成長の過程には是非必要な精神的鍛錬の場であると言えましょう。

学校生活について
Q14
制服がありますか?

A
本校はありません。学生としての品位が保てる服装であれば自由です。ただし、調理実習のときは、学校指定のユニフォーム(帽子から靴まで)を着用します。

Q15
学校の一日の生活を教えてください。

A
朝は8時50分のホームルームで始まります。調理師科1年コースと調理師科2年コースは、午前中3時間・午後3時間の授業(調理実習を含む)で、授業の終了は15時30分です。製菓衛生師科(1年コース)は、午前中3時間・午後4時間で、授業の終了は16時30分です。何れの学科も終了後に諸連絡のためのホームルームが10分間程度、さらに当番制で清掃があります。

Q16
どんな教科を学ぶのですか?

A
調理や製菓の技術だけ身についても立派な調理師や製菓衛生師にはなれません。人間性を磨くことはもちろん、調理や製菓の知識も不可欠です。「衛生法規」「公衆衛生学」「食品学」「食品衛生学」「栄養学」などは共通ですが、調理師科1年コースと調理師科2年コースではさらに「調理理論」「食品加工学」などが、また製菓衛生師科(1年コース)ではさらに「製菓理論」などの教科を学びます。
⇒詳しくお知りになりたい方は「学科/教科紹介」へ。

Q17
調理実習について詳しく教えてください。

A
前問でお答えした知識に勝るとも劣らず、調理師・製菓衛生師にとって不可欠な資質が技です。調理・製菓の技を徹底的に身につけるのが「調理実習」または「製菓実習」です。調理実習は調理師科1年コースで年間300時間以上、調理師科2年コースで2年間540時間以上、また、製菓衛生師科(1年コース)では年間420時間以上をこれに充てます。調理実習では日本料理・西洋料理・中国料理・製菓(和・洋)の4領域を、製菓実習では製菓(和・洋)・製パンの2領域を基礎基本から高度な技術に至るまで、厳しさのなかにも親身溢れる指導に徹します。学生たちは実習の時間がいちばん輝いて見えます。


Q18
校則は厳しいですか?

A
なかには厳しいと感じる人もいるかもしれませんが、一般社会に出れば校則の一つひとつは当たり前のことばかりです。本校では、在学中に、調理師または製菓衛生師として不可欠な調理・製菓の技術や知識の習得はもちろん、社会人としてのマナーや守るべき社会ルールをしっかり身につけて卒業させたいと考えています。

Q19
学校行事にはどんなものがありますか?

A
他校と比べてみた場合、レクリエーション的な行事はほとんどありません。どの行事もめざす調理師・製菓衛生師の技量を深める研修に繋がっています。入学して半年後に実施する「校内料理コンクール」と、卒業前の「卒業記念料理展」がメインイベントです。あとは2学期に集中して、日本料理・西洋料理・中国料理、それぞれのテーブルマナー研修を、市内のホテルや老舗料亭等を利用して実施します。
⇒詳しくお知りになりたい方は「年間行事」へ。

Q20
オープンキャンパスはありますか?

A
あります。本校では「一日体験入学」という名称で実施しています。参加料は無料で、電話で簡単に申し込みできます。内容は、学校説明・調理体験実習・試食・校内見学等です。希望者には個別に入学相談を受けつけています。調理体験実習は、日本料理・西洋料理・中国料理・製菓の4つの領域で企画し、年間22回の実施予定です。毎回好評で参加希望者が多く、定員(20名)を超える場合はお断わりしているのが実状です。
⇒詳しくお知りになりたい方は「一日体験入学」へ。

学費について
Q21
学割は使えますか?

A
本校は公認の専門学校ですから、本校の学生なら通学はもちろんのこと旅行などの場合にも学生割引が適用されます。

Q22
学費は他の調理師専門学校と比べて安いですか?

A
「学生募集要項」に詳しく記載していますからご参照ください。なお、他校については、オープンキャンパスか学校見学会に参加されると関係資料を入手できますし、どうしても機会がない人は「入学案内」等を請求されて取り寄せてみたらいかがでしょうか。じっくり比較検討されてください。
本校は学費が、どこよりも安いことが自信です。

Q23
「教育訓練給付制度」について教えてください。

A
調理師科1年コースの社会人が対象です。調理師科1年コースは厚生労働省の教育訓練給付制度の指定講座になっています。3年以上の就業経験がある方が本科を卒業した場合、国から経済的な補助を一部うけることができるようになっています。
「教育訓練給付制度」について
本科は、厚生労働省の教育訓練給付制度の指定講座です。3年以上の就業経験のある方が本科を卒業した場合、国から経済的な補助を一部受けることができます。
支給対象者/雇用保険の一般被保険者のうち、通算して被保険者期間が3年以上ある方       (初回に限り被保険者期間1年以上で受給可能)
申請方法/本校を卒業後、ハローワークにて所定の書類で申請します。
支給額/被保険者期間が3年以上 10万円

Q24
入学後、アルバイトをしたいのですが?

A
学校宛にアルバイト求人の照会がありますので、校内の掲示板に貼り出して学生に紹介しています。学業に支障がない範囲内であれば、調理技術の向上にもつながりますから、結構だと思います。

Q25
学生寮はありますか?

A
ありません。本校はできるかぎり自宅からの通学を勧めています。自宅が遠距離のためどうしても自宅通学が困難な学生には、本校が指定する優良な不動産業者が学校近辺の賃貸マンション(アパート)をお勧めします。

入学選考について
Q26
入学選考はどのような内容ですか?

A
推薦選考と一般選考があります。推薦選考は、卒業見込みの高等学校・中学校の生徒が対象で、在籍校の校長の推薦書(所定の様式)が必要です。その他はすべて一般選考になります。いずれの選考も、書類審査のあとは面接です。面接で最も重視している点は、自らの意思で調理師を目指そうとしているか、そしてやる気はどうかということです。

Q27
受験から入学までの流れを教えてください。

A
学生募集要項には入学選考日が指定されて合計7回実施されるように掲載されていますが、確実にそのとおり実施されるかは未定です。というのは、各回の選考が終わり次第合格者を決定していくからです。そして、募集定員に達したらその後の入学選考は行いません。受験の意思が固まったら、早めに受験の手続きを行ってください。流れは、受験手続→受験→合格通知→入学金納付→前期授業料及び諸経費納付→入学説明会→入学式となります。

Q28
「一日体験入学」への参加は入学選考で有利になりますか?

A
参加したかどうかが入学選考に影響することはありません。しかし、受験にあたっては「入学選考料」の減額という特典がありますので、是非一度参加されることをお勧めします。


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